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管理人Avelの叫びを此処に記していきます
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私はよく「もっと考えろ」と言われる。
最近までは「考える」という事がどういう事か分からなかった。

国語なら文から文法、単語の意味を文から読み取って書き込んだりすること。
数学なら計算式を並べて数字をコロコロ動かす作業であり、ある一定の法則の上でコロコロ動いているに過ぎない。
社会ならば今まであった人間の失敗の歴史を頭に詰め込んだり、地形だのそういうのを頭に詰め込むだけ。
理科はある一定の法則に従って、物質と物質を合わせたりすることであって、それに準じた行動をすること。
英語は文の構成から文を読み取りったり、日本語を英訳して声に出す行為である。

私は少し前までそう考えていた。

しかしそれらの行為は全て無意識に「考える」という行為を行った上での結果なのである。
そう私は気づいた。

言葉を口に出したり、手を動かしたり、頭をブンブン振ったりするのも、「考えた」結果なのだ。

そして私はもう1つ気づいた。「考える」という行為は無限に存在すると。

人が「あ」と発言するのと、犬が「ワン」というのでは、彼らにとっては同じ意味かもしれないが、
結果が違うので同じ「考え方」をしたとは到底考えられない。
何故なら犬は「あ」とは言えないし、人は犬が「ワン」といった意味を理解できない。
人一人、また生物の個体づつに全て「考え方」というものが存在するのである。

こうして私が文面にして誰かに私の「考え方」を伝えようとするのも私が「考えた」結果。
そして読んだ人がどんな解釈をするかも1つの「考え」

つまり私は私だけの「考え方」を曲げてはいけないと思う。
自分の考えを何かに流されてしまわないようにしたい。
自分の考え方を誰かに伝えたい。
そう思う。
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プロフィール
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年齢:
1916
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誕生日:
0100/12/31
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